2017年10月11日

水曜日に、総会の仕事はいくつかの分野で前進しました。総評議会は討議し、決定しなければならないことに関して、いくつかの提言をしました。候補者選定(ノミネート)のプロセスは続いています。

記録委員会が総会メンバーたちに、指針に対してさらに意見を求めたので、メンバーたちはさまざまなグループによる振り返りや討議の時間をとりました。

この日の終わり近く、火曜日に遠足に行くワシントンDCと「無原罪の御宿りアメリカ・バジリカ大聖堂について説明がありました。

今日、私たちは、スペイン語⇔英語通訳者のSr.ヘレン・アン・ネルソン(AM)に別れの挨拶をしました。スペイン語通訳者の1人だったSr.バーナディン・フォンタンツ(ALC)は、今、プエルトリコへ帰らねばならないのですが、島をおそったハリケーン、マリアのために、プエルトリコからの再渡航することができません。まず、Sr.ジョアン・マウラ・ムニョス(AM)が代わりを勤め、現在はSr.パトリシア・フェリリックが、Sr.メリーケネディを助けています。私たちはシスター方の寛大さと柔軟性に感謝しています。私たちは祈りのうちにシスター方と全てのプエルトリコの人々を心に留めましょう。

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今週の月曜日に続いて、まだ紹介されていない使徒職について聞きましょう。

キャロライン・センターとノートルダム・インスティトゥート(IND)

キャロライン・センターとINDは、ボルティモアの中心にある1つの建物の中にあります。総会メンバーのグループは、まず、キャロライン・センターを訪問して、アドミニストレーターのSr.パトリシア・マクラフリンから、その起源とセンターのヴィジョンの説明を受けました。キャロライン・センターは、熟練され思いやりのある公認看護助手と薬剤士になる女性たちを教育し、準備するために、1996年に創設されました。生徒たちはキャロライン・センターで学べることにどれほど感謝しているか、訪問した者たちに語りました。

INDは、1~12年生までの少女の教育のために、1847年に修道院と共に、福者M.テレジア・ゲルハルディンガーによって設立されました。現在はカトリック大学進学準備の女子高等学校です。Sr.キャスリーン・ジャガーが学校の説明をなさり、生徒たちが私たち訪問者の校内案内をしてくれました。IND聖歌隊が、グループのためにいくつかの歌を歌ってくれました。その中には、1人の生徒の父親が、学校の一番古いところに初めからあるスレートの階段について作詞した歌も含まれていました。訪問は生徒とスタッフと共に昼食をして締めくくられました。

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