2017年10月9日

一日中会議がありました。総会議員は3グループに分かれて、バルティモアにある3つの施設のうち、いずれかを訪問しました。キャリロライン・センタ―とノートルダム・インスティチュートまたはノートルダム進学予備校あるいはノートルダム・メリーランド大学のいずれかに分かれて、8時には雨の中出発しました。今日はノートルダム進学準備校の記事と写真を、水曜日にはノートルダム・メリーランド大学、木曜日にはキャロライン・センターとノートルダム・インスティチュートに焦点を当てて報告します。

ノートルダム準備校

ノートルダム準備校の生徒及び職員方は、総会議員方を迎えて下さいました。祈り、校内の案内、昼食、学業成績、霊的成長、社会的奉仕、SSNDミッションの統合が含まれていました。今年の学校のテーマは「美と簡素」で、これは総会のテーマから出て来たものだと 学校長のシスターパトリシアマッカロン言ってます。「ノートルダムの予備校には、私たちの伝統が根付いており、現代の教育に捧げられている」とシスターパトリシアは言っています。

ノートルダムには私たちが伝統に根付いており、現代の教育に献身しています。とシスターパトリシアは言っておられます。「一番大切なことは、学生たちが福音の教えを心に抱き、教えと会のカリスマをより良いところに伸ばし、ノートルダムの精神の場とする。」

右の写真はノートルダム準備校訪問の時のものです。

 

選挙のプロセス

総会メンバーは2:30にホールに再度集合。総会前のミーティングで求められた、選挙のプロセスの改正を見直しました。少し話し合って、改正が明確になった後、選挙プロセスが容認されました。

Sr. Bridget Ehlert, SSLが、指導者を選ぶ場合の、共通識別の基本を説明し直してくれました。概略を載せます:

  • 識別への心構えと準備:聖霊の声を聞くためには、信仰・開かれた心と自身の有用性・内的自由・改心の体験や改心への積極性・勇敢さ—というような特定の姿勢が求められる。
  • 共通識別のリズム:自分の内面で生じていることと、他者を見たり聞いたりして感じること、の両方に注目することが必要である。
  • 情報収集力:皆ができるだけ多くの情報を得ることと、皆が同じ情報を得ることが大切である。
  • 事前の取組み:結果がどうあれ、現時点で神が望んでおられるのは、これなのだ、と各人が信じ、受け入れることを、肝に銘じる。
  • 意見の一致を構築する:周りの影響されたり、その影響を受け入れること、にもつながる。

Sr. Bridgetの省察指導には、自由についての瞑想ということも含まれていました。Sr. Bridgetは「プロセスをしっかり始めるために、私たちには気づきが必要です。自分が持っている賜物に目覚めれば、自由を表現できます。また、どうすれば何かを手放すことができるか認識すれば、自由を表現できます。」と言いました。

Sr. Patricia Flynnがセッションの終了を知らせ、総会代表者のために祈ってくれました。Sr. Patriciaは総本部総長と総本部評議員の選挙集会の議長を務めます。

Photos • Fotos • Fotók  • 写真 • Zdjęcia • Fotografije • Fotografie

Videos • Videók  • ビデオ • Filmy • Video posnetki  • Video • Vídeos

Print Friendly, PDF & Email