2017年10月12日

 

今日は、総会の参加者は、合衆国の首都であるワシントンDCへ出かけました。その街は、新しい国家の首都として1791年に設立され、初代大統領ジョージ・ワシントンをたたえて名前がつけられました。一行は、街の2か所を訪問しました。

はじめに、最もカトリック的な場所である、無原罪の聖母国立聖堂のバジリカという、合衆国で最も大きいカトリック教会を訪問しました。S.メリー・マーは、前日の夕方のオリエンテーションの時に次のように言われました。

「それは一人の聖母マリアにささげられた聖堂ではありません。聖堂、小礼拝堂、小さなくぼみ、絵画、モザイクに、100を超える聖母マリアを所蔵しています。それは、多くの人種、多くの文化から成る国、ひとつの場所にすべてが存在しているひとつの国である合衆国にふさわしい聖堂なのです。」

「一人のマリアに、多くの伝統がある。一つの国に、多くの文化がある。みなさんがこのバジリカを訪問する時に体験するように意図されているのはこのことなのです。」

一行がバジリカにいる間に、バジリカのアーキヴィストであり学芸員である、ジェラルディン・M・ローリング博士に会いました。ローリング博士は、ミズーリ州セントルイスのノートルダム高校の卒業生でした。

バジリカのホームページの「ヴァーチャル・ツアー」をごらんください。

午後に、総会の一行は国会議事堂の建物(上院と下院が会合をするところ)と、第16代大統領アブラハム・リンカーンの記念碑の間の、街の中心の大きな広い公園である、ナショナル・モールを訪問しました。この公園には、ひじょうに多様な博物館や記念碑があります。一行は分かれて、各自が興味のある場所を訪問しました。

長かったけれど楽しい一日でした。

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