2017年10月16日(月)

月曜日からまた、選挙プロセスを再開し、候補者の選考を行いました。先ずSr. Mary Maher が始めの言葉を述べました。総会への祝福とサポートの手紙が、たくさん届いていたのですが、Sr. Maherは、その中から2通を紹介してくれました。

一つは、Bon Secours修養所と会議場で日々のミサに与っている老夫婦からの手紙です。ニューヨークの愛徳会とドミニコ会から彼らが受けた教育への感謝のしるしとして、祈りと寄付を捧げるという内容でした。

手紙の中で、夫妻は総会のテーマに言及し、“信頼と勇気。少しのものに満足し、自分の生涯を一致に向けて進めて行く。そのためにイエスは遣わされたのだから。”という部分を引用しました。そして、“このテーマこそが世界中のカトリック信者が生きる拠り所ではないでしょうか”と書いています。

プエルトリコ

次にSr. Maherは、プエルトリコのSr. Bernadine Fontánezからの新しい報告を紹介してくれましたSr.Bernadineは今回の総会の通訳者に決まっていたのですが、9月のハリケーンのため来られなくなりました。

ハリケーンの被害は島全体に及び、Villa Notre Dameのシスター達も島の人達と同じ経験をしています。土曜日の時点で、電気が使えるのは島の10%、水は60%にしか行き渡っていません。電話やメールなどの通信手段はさらに手の届かない状態です。しかしシスター達は、発電機の燃料など、必要なものは得られています。Sr. Bernadineによると、人々がとても寛大なのです。

 “私たちは今、マザーテレジアの「少しで満足する」という言葉を味わっているところです”とシスターは書いています。

“私たちが希望と信仰を持って毎日を過ごせるよう、お祈りください。私たちも、皆さんを心に留め祈ります。世界に出て福音をもたらすために、主が私たちに望んでおられることは何なのか、識別する皆さんのために祈ります。”

Photos • Fotos • Fotók  • 写真 • Zdjęcia • Fotografije • Fotografie

Videos • Videók  • ビデオ • Filmy • Video posnetki  • Video • Vídeos

Print Friendly, PDF & Email