シスター アガタ・ヴォジク

シスター アガタ・ヴォジク

 

私たちの“ヴィオスナ(春)”子どもの家はポーランドの南西部、クルジドゥリナ マタにあり、今年で創立75周年目を迎えます。

5名のSSNDシスターと48名の資格のある一般職員が24時間体制で子供たちの世話に当たっています。

病院で捨てられた子どもたち、親の世話が受けられない子どもたちのために、ここでは子どもの健やかな成長に必要な暖かい雰囲気が提供されています。

子どもたちにとって、シスターやスタッフは母親のようなものです。世界を学ぶのに寄り添い教育をしてくれるのです。これらすべてはマザーテレジアの精神で行われています。

1943年の開設以来、3476人(年間平均46名)以上の子ども達がここを巣立って行きました。このうち924人は愛深い家庭に引き取られました。

孤児たちは神の目にとってりんご(大切なもの)であり、彼らにはいつも神の祝福があることを確信しています。“

福者マリア・テレジアの書簡4620

 

写真提供:ヴィオスナ子どもの家

シスター エヴェリナ・ズゥネク